久松由紀枝
日本コスメティック協会認定指導員(インストラクター)認定者
ちひろ皮膚科クリニック 看護師師長
久松 由紀枝

『看護師という立場から発信したい』

 私は、看護師免許の取得後、ずっと病棟勤務をしてきました。子育てと仕事の両立で、スキンケアやコスメに関心を持つ余裕はありませんでした。しかし、30歳後半になった頃、自分の顔のシミ・シワ・たるみが気になるようになりました。様々な基礎化粧品やコスメを使ってみましたが、正しいスキンケアが出来ていなかったため、どれを使っても納得出来ずにいました。そんな時に、現在の皮膚科クリニック(ここでは保険診療と美容の両方を行っています)で勤務することになり、患者様から皮膚トラブルやケアについて様々な質問があり、自分自身が正確な知識がなければ説明することができない、と感じたのです。そして、日本コスメティック協会で「スキンケアマイスター」と「コスメマイスター」検定があることを知り、早速勉強して取得しました。更に、認定指導員(インストラクター)を取得したことで、患者様や職場のスタッフに対する指導だけではなく、一般の方やホームページを通じて皆様に看護師という立場から正しいスキンケアやコスメに関する情報を発信していけたらと思っております。

 

その他の資格取得者の声