2019年11月28日

この夏の「日焼け」に関するアンケート調査~結果報告~

 

光老化啓発プロジェクト委員会および日本コスメティック協会は、
この夏の「日焼け」に関するアンケート調査を、共同で実施しました。

 

概要

 

◆方法
インターネット調査

◆調査期間
2019年11月1日~2019年11月14日

◆調査対象
光老化啓発プロジェクト委員会と日本コスメティック協会のホームページにて、
アンケート実施の告知およびコスメティック協会会員へのメール配信により
アンケート協力を依頼しました。

◆有効回答者数
538名

 

そのアンケートの集計結果をご報告します。
※ なお、アンケートの各項目において年齢および性別、
 取得資格による差は見られなかったため、合算して集計を行いました。

 

回答者属性

 

回答者の性別・年齢は以下の通りです。

 


性別                     年齢

 

日本コスメティック協会の取得資格(複数取得含む)

 

 

日焼け状況

 

Q.例年より肌が黒くなった、シミやそばかすが増えたと感じるなど、
この夏、日焼けをしたと感じますか?

 

 

例年より肌が黒くなった、シミやそばかすが増えたと感じるなど、
この夏に日焼けをしたと感じた人は55.6%、そうは思わなかった人は25.5%でした。
半数以上の人が、日焼けをしたと感じている結果となりました。

 

日焼け止め(サンスクリーン剤)使用の頻度場面

 

Q. 日焼け止め(サンスクリーン剤)は、どれくらいの頻度場面で使用しましたか?

 

 

日焼け止めを毎日使用している、
もしくは天気に関係なく屋外に出る時に使用している人を合わせると、約70%でした。

約70%の人が日常的に日焼け止めを使用しているのにも関わらず、
それでも前述したよう半数以上の人が日焼けをしたと感じている点は興味深いところです。

 

日焼け止めを使用していても、きちんと使用されていないのかもしれません。

・必要量(1cm2あたり2mg)を塗っていない
・塗りムラがある、塗り直しをしていない

ということが考えられるかもしれません。

 

光老化(しみ・しわ・たるみ)は
実使用でSPF15、PA+以上の日焼け止めを日常的に使用することで

防げることが科学的に証明されています。

https://www.hikari-rouka.org/knowledge/sunscreen/

 

太陽光線を長時間・無防備に浴びると、しみ・しわ・たるみといった肌の光老化が起こります。
適切な使用量や、ムラのないように塗ることを心がけましょう。