肝斑
肝斑は、頬骨のあたりや額、口まわりなどに左右対称に出やすい、境界がややあいまいな褐色斑です。女性に多く、紫外線や可視光線、ホルモン変化、摩擦や刺激などが関与すると考えられています。再燃しやすいため、毎日の遮光と低刺激ケアが基本です。刺激の強い施術やスキンケアで悪化することもあるため、自己判断で「攻める」より、まずは守るケアを土台に考えることが大切です。
監修:東京薬科大学薬学部 生化学教室 教授 佐藤 隆
制作・協力:一般社団法人 日本コスメティック協会