可視光線 可視光線は、人の目で見える光で、波長はおよそ400〜700nmです。長く「紫外線ほど肌に影響しない」と考えられてきましたが、近年は太陽光に含まれる可視光線、とくに青色光を含む領域が色素沈着に関わる可能性が注目されています。肝斑や炎症後色素沈着が気になる人では、紫外線対策に加えて可視光線も意識したいところです。可視光線対策では、色付きの日焼け止めや酸化鉄配合品が役立つ場合があります。 監修:東京薬科大学薬学部 生化学教室 教授 佐藤 隆 提供: