用語解説

ビタミンC誘導体

ビタミンC誘導体は、ビタミンCの弱点である不安定さや扱いにくさを補うよう工夫した成分群です。種類によって水溶性・油溶性、肌への届きやすさ、使用感は異なりますが、主な目的は抗酸化、メラニン生成に関わるケア、ハリ感のサポートです。「ビタミンCそのもの」ではなく、肌で使いやすくした形と考えると分かりやすい成分です。
 
監修:東京薬科大学薬学部 生化学教室 教授 佐藤 隆
制作・協力:一般社団法人 日本コスメティック協会