保湿も「気持ちいい」が大事!“ながら”マッサージでむくみ解消も!!

この冬は“こまめ”保湿ケアしても手指の乾燥に悩む人が増えているようで、よく相談をうけます。そんな時は、ハンドクリームの塗り方をアドバイスしています。

ハンドクリームの塗り方

ハンドクリームは、手の甲と手のひらをささっと塗るのではなく、指先から指と指の間まで手全体にしっかり塗ってください。
そういうと、「面倒で無理」という声が聞こえてきそうですが、手や指に数多くあるといわれている身体や脳に刺激を送るツボを刺激しながら塗れば、「面倒」が「気もちいい」になり「塗りたい」につながります。この「気もちいい」こそが、保湿ケアを習慣づける二つ目のポイントです。

マッサージ

オススメの塗り方としては、まず、手の甲をもう片方の手のひら全体で包んで、親指で大きくくるくるマッサージするように塗ります。その流れで指を1本ずつ、もう片方の親指と人差し指で挟み込みながらマッサージするように塗っていきます。こうすると爪先まで塗りモレがなく保湿されるので、ささくれや、二枚爪、爪割れ、縦ジワ、爪まわりの皮膚割れなどの爪トラブルの改善や予防にもなります。さらに、指の横や爪の根元をきゅっと押すと、気持ちよく血流もよくなりますので、手の疲れやだるさ、むくみ解消にもオススメです。

私自身はステイホームの時間が増えた昨年からほぼ毎晩、テレビを見ながら&クリームを塗りながらマッサージするWの”ながらケア”を楽しく継続中です。みなさんも、「面倒」な保湿ケアを「楽しく気持ちいい」保湿ケアにアップデートして、うるツヤ手肌を手に入れてくださいね。